戸惑いの惑星 感想②

前回のからどう繋げたらわからなかったので二つに分けました。いきなり書き始めます〜!

またちょびちょび書き加えていくぞう



彼女がバーにやって来て〜の流れからのsing!のシーンすっっっっっっごい好き!

私3階席だったからそこまで一つ一つの細かい表情は見れなかったんだけど、でもsing!は会場全てが坂本くんの彼女への気持ちがパッて、彼の心だけに留まらず、私たちにもしっかり伝わる嬉しさで会場を優しく花びらが舞ってて、1番楽しかったなあ。
坂本くんの居ても立っても居られないような動きが本当に最高だった。
舞台セットの柱2本を掴んでくるんって回ってたり、それこそ歌ってるときも本当に嬉しそうで。 カウンターのとこで長谷川と由利が手拍子したり手だけの小さい振りをやってたの可愛かったなー!
オレキミのときも三人で肩とか腰に手おいて歩いたり、3人での動きが多くて可愛かったなあ。ふふふ。

1/31 戸惑いの惑星 感想

タイトル通り感想です。

ストーリーの流れに沿っているわけではないのでとっても読み辛いと思います。

まだ途中ですがあげたい気持ちがあるのでアップします。

全然書けてないので絶対にまた加筆します。





ループではないけど、最終的に冒頭に戻って話を繰り出していく感じがとても面白かった。
途中役名とは言えどいのっち、坂本くん、長野くん、という流れがあるため本気で心臓がキーンと冷たくなった感じがあった。
→特に井ノ原さんの長谷川人格のシーン、ほんとうに怖かったし、悲しくなった。
誰がいのっちなのか、長谷川って?長野、坂本の名は?最初はただの茶番だと思って、ふふふって感じだったけど、いつのまにか本当に長谷川になって、いのっちという私らの愛称は「ハセっち」という彼の名前への通過点になっていてアレアレ?と思っているうちに物語が進んでいた。
劇場にいた私達は、すでに最初からのみ込まれていた。恐ろしい。
(↑これが戸惑いの客席だったのね笑)


もしかして本当は、最初から長野・坂本くんという名も2人は違和感を持っていて、人格障害の井ノ原さんがスラスラと言えた名前なら彼に合わせてみるか、そういう。
もしくは、長野・坂本もまた人格障害の初期段階という可能性…。ないか。ないないない。完全に二時創作みたいな妄想を練り込んでしまった。

そうか、この舞台では井ノ原さん、こういう役になってしまうのか。正直とっても怖くてゾワゾワ、だけど普段なら絶対に考えられないから興奮もした。すごく引き込まれた。

長野くんが最初の戸惑ったことに「宇宙」「星」とか、そういうことをつらつらと、数字を使って言っていたのはただのセリフかと思ったけど、本当に役だった。
彼もまた、最初から「長野くん」ではなく「ゆり」だったのだ。
坂本くんの戸惑いは「占い」「予想」とか、そんなんだったけど、これは坂本くんの絵が相手を予想して、占って???わからん。
具体的に予想も占いも「未来」のことを示す言葉だから、最後の手紙が「過去→未来」に向けて、坂本くんに渡ったのが意味合いなの?うまく言えない!
↑彼女が三池に会った時?絵を見たとき?(忘れました)に運命が変わったって手紙に記してあったからこれが運命を変える〜とか、変わるとか、これまたうまく言えないけどしっかり繋がってました。(2/2追記)
井ノ原さんに関しては本当にそのまんま。
ただ、最初の時点で1番井ノ原さんの戸惑いが普段の「井ノ原快彦の戸惑い」、身近話だと勘違いした。こんなにも物語に関わってくるのは何も予想つかず。うまいなあと思った。
パンフレットに技術面ではなく自分たちの魅力を出し切ったものを感じてもらえたら みたいなことが書いてあったけど、それにしたって私は井ノ原さんの流れの凄さを絶賛したい。しています。 
これもパンフに書いてあったことだけど、もしかして彼のMCのうまさとか、いい意味でかき乱してくれるとか(長野・坂本→井ノ原宛のページ) そういうところなのかな。全く不自然じゃなく、これは伏線だ!って思わせないような井ノ原→戸惑いの惑星へのもって行きかたが。
冒頭がまるで雑誌のインタビューみたいな、その場で客席から挙手されそうな、そんなすっごい気軽な雰囲気から始まったもんだからさ。
あれよあれよと言うまにのみ込まれた。

展開の流れ・間?がドラマの暗転してからのカットのようで、気づいたら何度も長谷川の原稿を読む彼らと同じタイミングでハッとしていた。あ…今まで観てたのは長谷川の小説か…と。
最初に小説を読んでいたのは病院で、そこは覚えてる。こちら(観客)からしてみれば次のシーンでバーで小説を読み進めているのは普通の流れだと思ってた。
でも2人が「俺たちは最初に読んだのはどこだ?ここじゃない!」とか「そもそもなんで俺たちはここにいるんだ!どうやって来た?」みたいな、自分達のおかれた環境のおかしな点に気付いてからはどんっどんどんっどん恐怖に包まれた。(由利が解明してたけど)
これはただの私のビックリポイントだけど、
トイレの扉を開けたときの大きい音と、一瞬だけ見えた白くて画面みたいなワヤワヤにとてつもなく驚いた。なんだなんだなんだと…。
2回目は由利が「今度は一気に開けろ」って言ったとき待て待て待てと思ってさ。 終わり…。


33?バーの2りが困惑するところ、全身でこっちまでゾワゾワ。

坂本くん声量すごい。ほんとうに、すごい。
坂本くんのビブラート感じた。
井ノ原さんも結構声量あって、長野くんは高い声がすごいハモったときに素敵。ソロ、1番力強い感じがして聴き心地良かったです。

坂本くん、楽器吹いてリズム取るときの右足の弾みがとってもかっこよい。
御三方、本当にジャニーズ・アイドルなのかい。すごい。